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人は完璧な人間にはなれないからこそ、「お互いが完全ではないこと・対等であるを理解して、その上でお互いができることを与え合う」ことによって、愛を育てることができます。どちらか一方が完全無欠な人間で、そこに対して頼ろうとする姿勢は、愛ではなく寄りかかる関係=依存です。自分や相手に対して完璧を求めすぎてしまうと、それだけで苦しい関係になってしまうんですね。これでは、相手の男性も結婚を考えることができません。
先日、タレントの鈴木奈々さんが婚約を発表され、幸せいっぱいの様子が話題になりました。夢いっぱい、希望いっぱいの新婚夫婦は永遠の愛を信じているかもしれませんが、残念ながら今や3組に1組が離婚をする時代。離婚経験者も身の回りで決して珍しい存在ではなくなっているのが現実でもあります。離婚に関する最も大きな不安の一つが経済的な自立。女性にとっては安定した収入を得られる仕事に就けるかどうかが、最重要課題と言っても過言ではないでしょう。2010年の「子ども・若者白書」によれば、「ひとり親世帯」の貧困率は、54.3%にものぼるのだとか。これを見ても、母子家庭が経済的に苦しい立場に置かれていることが想像できます。
婚活の実態は決して楽なものではない。それはいばらの道とも言える。結婚相談所に入ったからといって思い描いていた理想の相手と出会えるわけではない。結婚したいもの同士が集まるイベントやパーティに参加したからといってそこで結ばれるわけではない。いくら気合入れて本気で婚活をはじめたからといって人生のパートナーにやすやすと出会えるわけではないのだ。
「まだ独身なの?」「そろそろ結婚しなくちゃね」などと毎度言われるために、友人や家族に会うのが億劫になってきたり、会社の飲み会にも出たくなくなってきた‐‐そんな声は、独身者から少なからず聞かれます。一方的に「理想が高すぎるんだよ」「性格にどこか問題があるんじゃない?」などと決めつけられた、仕事で失敗したら「やはり人間的にどこか欠けている」と囁かれた。「願わくば、この先、そうした偶然に出会ってみたい」と思ったり思わなかったりしながら、“たまたま、さしあたって今は独身”という男女もいる。そうしたフラットな見方が浸透し、独身者に限らずですが、多様な生き方が肯定され、どんな状況の人も生きやすい、優しい社会になっていくといいですね。皆さんは、「独身であること」「結婚の自由」を、どう捉えますか。



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