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身近で結婚している人たちを見ると、結婚ということを、もっと違う意味で捉えている印象があります。結婚というものを「前向きに責任を果たす」感じで捉えている人が多く感じるのです。責任感のありようは様々ですが、「社会人として、家庭を持つのが当たり前」と考える人もいれば、「長くつきあってきて、お互いにこの人だと思っているのだから、結婚という形を取るのが相手に対する責任」と考える人もいます。相手が難しい局面に立っているとき、「身近にいたほうが手助けできる」という理由で、結婚へ飛び込んでゆく人もいます。
仕事で若い男性に取材をしたとき、結婚願望があるのかを訊く機会がありました。それに対する彼の答えは、「結婚をしたいとは思っているけど、今の自分は仕事でのキャリアもまだまだ。こんな自分じゃ相手の人を幸せにできると思えないから、まだ考えられない」というものでした。仕事で疲れて家の中が散らかっていることもあるし、忙しくてゆっくり過ごす時間が取れないこともあります。それで「相手を幸せに」なんて、とてもできる気がしません。仕事に専念し、金銭的な豊かさを還元する、ということも、今の状況ではほぼ不可能に感じます。一人で食べていくのがやっとという感じだからです。「相手にメリットを与えられない」と思いますし、結婚生活を続けていくための忍耐強さがあるかというと、それにも自信がありません。
私たちが日ごろ使っている言葉の意味は、社会の価値観が変わればそれと共に変わってゆくもの。“結婚”という言葉は、その代表例と言えるかもしれません。日本ではまだ法的には認められていない同性結婚ですが、世界的には欧米を中心に同性婚を法的に認める国や地域が増えてきており、“結婚”のあり方が変化しつつあるのです。
音楽ユニット「girl next door」が12月8日に東京都内で行うライブを最後に解散することを発表。競泳男子平泳ぎの北島康介(30)と婚約中のボーカルの千紗(27)は芸能界から引退し、愛する人を支えることに専念する。2004年アテネ、08年北京と五輪2大会連続で100メートル、200メートルを制した北島。今季は拠点を米国から日本に移し、「最後の一年だと思ってやりたい」と残りの競技人生が長くないことを示唆している。千紗と北島は昨年7月に婚約し、元日には今年中に婚姻届を提出することを発表。千紗は7月に出席したイベントでは同棲していることを認め、「彼のことを考えて食事を作っている」と幸せそうに話していた。




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