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結婚を意識する人にとって、同棲はどういう視野になるのだろう。婚活女子の「した方がいい」理由としては、「一緒に生活してみないとわからないことがあるから」という一語に集約されており、「しない方がいい」理由は、「同棲してお互いの嫌な部分を知ると、結婚に踏み切れない」という意見に代表されるようだ。「結婚と違って、同棲だと相手の嫌な面を受け容れることより、別れることを選択しそうだから」という意見もうなづける。ちなみに、女性の「したくない」派は14.3%。「同棲しても結婚しない人が多いと聞くので」「中途半端は嫌」という意見も最もだろう。「してみたい」派は18.9%で、「一緒に住まないとわからない」「結婚後のミスマッチを防ぐため」という意見で、「した方がいい」派とカブるように感じる。
ピーターパン症候群。頭の中の理想のカレは、自分がつらい時にはいつでも駆けつけてくれて、『大丈夫だよ。君のことしかみてないよ』とか、あま〜い台詞をはいてみちゃったりするんだけど、現実は、『仕事が忙しいんだから。うるさい。』と冷たくあしらわれたりする始末(笑)当たり前よね。だってどんなに心はティーンエイジャーでも、10代なんてとうの昔っていう年齢になったんだし、周りの人間だってそういう風に応対するもの。自分は若いって思っている人のほうが見た目が老けないっていう噂もあるので、若いって思うことは悪いことじゃないわよね。肝心なのは、いざというときは自分が大人なんだと自覚して、それに相応しい行動をとることかしら? 見た目とか考え方が幼いのは、恋愛では良くても結婚となるとちょっととかいうオトコもいるから、まぁ、アナタがどんなオトコに好かれたいのかっていうところを考えて、素敵なカレを掴んで離さないで。
「仕事をする」ということは、単にお金を得るだけでなく、自分の生きる意味や存在価値をも与えてくれるもの。その生き方を貫きながら、家庭を築きたいと思っている女性も現代はたくさんいると思います。では、「結婚してからも、なるべく今と同じように働いていきたい」と考えている女性が、生涯のパートナーを選ぶにあたって、どんな男性を選べばいいか。不況だから仕方なく共働きなんだ、という家庭は増えていますが、願わくは、「稼ぎが増えるから共働き」という理由ではなく、「女性も仕事を持ったほうがいい」「いきいきと働く女性が好み」という考えの人が、キャリアウーマンタイプの女性にはやはり理想的です。
実家暮らし、そして一人暮らし。やむを得ない事情がある人もいると思いますが、適齢期の男女にとっては、やはり“恋愛”や“結婚”を視野に入れて暮らし方を考えるはず。どの年代も、「一人暮らし」の人の方が結婚に至っている割合が大きくなっており、「一人暮らし」に軍配があがっています。男性では26?35歳、女性では21?30歳の年代=いわゆる”適齢期”で、かなり大きな差が表れています。実数では「一人暮らし」のほうが結婚に近い様子ですが、「実家暮らし」でも、成人したら、きちんとした生活費を払ったり、親の生活や、家事の助けをしたりと、”家族のためにしてあげること”を厭わない精神性を身につけることができるのならば、一人暮らしよりも結婚に有利になる部分もあるはず。どちらの暮らし方だとしても、結婚を望むならば、ある程度”自立した大人”になることが必要不可欠なようです。



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